実施例

0701 酸化チタンのラットホールを防止

酸化チタンのラットホールを一発解消することができました。

「他のブリッジブレーカーではラットホールの問題が解決できない。ブローディスクで解決できますか」とお問い合わせいただきました。ご返答として「絶対に解消できる」とは言えませんが、酸化チタンでも多方面でご使用いただいている事、お客様の条件に沿って考えうる最善策をご提示可能なことをお伝えしました。

後日お客様から粉体サンプルとホッパー図面のご送付があり、詳細検討のうえブローディスクの配置と制御の最善案をご案内し、ご導入いただく運びとなりました。⇒ 導入でユーザー様の課題は解決しました!

〈概要〉
ホッパー直径:Ø1000
排出部直径 :Ø700
内容物   :酸化チタン
当機器配置 :ホッパー円錐部の円周上にブローディスクを8個設置
制御    :電磁弁4個を内蔵したコントローラー(C-SV4)にて、
       8個のブローディスクを2個ずつ時間差で順次エアーON。
ポイント  :本件ではブローディスクの機種の中でもエアー量の多い
       20タイプ(BD-20S-B)をお勧めしご採用いただきました。

〈ご興味をお持ちいただいたお客様へ〉
ブローディスクをお試しいただくことが可能です。実物お貸出をしております。現物をご確認いただくだけでもお客様の課題解決の第一歩かと考えますのでお気軽にご依頼ください。

製品仕様等

ブローディスク BD-20S-B 8個
コントローラー C-SV4 1台

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